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アパレル勤務ひとり暮らしのサラリーマンです。
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【柔軟剤 使わないほうがいい】意外と知らないデメリット 

ここでは柔軟剤のメリットとデメリットをを紹介します。

「柔軟剤は使わない!」という人もいてますし、あまり知られていないデメリットもあります。

柔軟剤の特徴を知って正しく使うようにしましょう。

敏感肌の方や服を長持ちさせたいという方は是非最後までチェックしてください。

この記事でわかること
  • 柔軟剤を使うメリット(理由)
  • 柔軟剤を使うデメリット(副作用)
  • 正しい柔軟剤の使い方
結論
  • メリットよりデメリットの方が多くて、重い。
  • 使い方を間違えるとお肌、人間関係、洗濯機のトラブルを引き起こす可能性がある。
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目次

柔軟剤を使うメリット(理由)4選

まず、なんの為に柔軟剤を使うのかまとめてみます。

  1. 繊維に柔軟性を与える
  2. 帯電防止(静電気防止)
  3. 花粉やほこりの付着を防止する
  4. いい香りをつける

①繊維に柔軟性を与える

繊維をコーティングして繊維同士の摩擦を減らすことで、ふんわり(柔軟)感を与えることが出来ます。

服を着たときに気持ちいいですよね。

②帯電防止(静電気防止)

繊維同士の摩擦が減るので、静電気の発生を抑制出来ます。

特に冬場は効果的かもしれません。

③花粉やほこりの付着を防止する

繊維がコーティングされていることで、花粉やホコリを付きにくくします。

繊維がツルっとしてるので、細かいほこりや花粉が引っかからないんですね。

④いい香りをつける

香料を配合していい香りを繊維に残します。

いい香りにまとわれていい気分になりますね。

柔軟剤のデメリット(副作用)5選

続いてデメリットをまとめます。

  1. 吸水性が落ちる
  2. 肌トラブルの原因になる
  3. 洗濯槽のカビの原因になる
  4. 他人にとってはいい香りではない
  5. コストがかかる

コーティングが吸水性を下げて、界面活性剤がお肌に悪く、香料が他人にも影響します。

詳しくみてみましょう。

①吸水性が落ちる

柔軟剤とは界面活性剤の力で繊維全体をコーティングします。

親水基と親油基の関係で繊維1本1本に油の膜を張るような状態になります。

これによって、ふんわり(柔軟)した風合になりますが、

表面を油でコーティングされている分、吸水性は下がってしまいます

タオルなどに過度に使い続けるのはこういう理由で良くないです。

②肌トラブルの原因になる

柔軟剤の主成分である、(陽イオン)界面活性剤には、

ジアルキルアンモニウム塩などの第4級アンモニウム塩が使われていることが多いです。

これらの成分は刺激性があって、皮膚の炎症など健康被害が出ることもあります。

赤ちゃんの服に(一般的な)柔軟剤はNGですし、

敏感肌やアトピーの方も避けた方がいいです。

長年働いているマッサージ師の指は荒れているという話もあります。

服についた柔軟剤の成分を直接指に受けた結果炎症してしまったという状態です。

③洗濯槽のカビの原因になる

柔軟剤は繊維の成分を残して効果があります。

その性質があるので洗濯槽にも残りやすくなります。

洗濯槽に残った柔軟剤がカビの原因になることがあります。

少しでも残ってしまうとそこからどんどんカビが増えていき、

そのカビが洗濯物にも付着し、嫌な臭いの原因になります。

またそれを匂いで誤魔化そうとして、柔軟剤をたくさん入れたりしてしまうと、

余計に臭いの原因を作ってしまう良くないループになります。

④他人にとってはいい香りではない

日々柔軟剤を使っていると自分で香りに慣れてきて、

使う量が増えてどうしても香りが強くなってきます。

自分にとってはいい香りでも他人もいい香りと感じるとは限りません。

たまに香水がキツイ人がいますよね。あの状態になってしまいます。

スメルハラスメントと言う言葉もあるので注意が必要です。

⑤コストがかかる

洗剤と柔軟剤をセットで使っている人も多いと思います。

毎日使うとなると何気にコストがかかってきます。

詰め替え用にしていても年間使う量で考えると凄い金額になってきます。

使い方は正しく見直してコストを下げたいところです。

柔軟剤の正しい使い方

メリットとデメリットを知った上で次からは正しく使いましょう。

服をやらかくしたい、いい香りをまといたい

そう言う場合は

①必ず容量を守る

少し少なめでもいいくらいです。

②洗濯機の専用のトレーにいれる

洗剤と一緒に入れると効果が全くなくなりますので、決められたところに入れてください。

すすぎの際そこから混ぜられます。

たまに洗剤と一緒に洗濯槽に直接入れる方がおられますが、

流れてしまうので効果は出ません。

③手洗いの場合は2回目のすすぎの時にいれる

ニットなど手洗いする時には2回目のすすぎの時に新しい水に混ぜてください。

この時よくかき混ぜる事に注意してください。

④すすぎは2回以上する

2回ないし3回はすすぎをして余分な柔軟剤が残らないようにしましょう。

そうでなくても刺激や香りが強いものが多いのでよく洗い流しましょう。

まとめ

この機会に、

洗濯物がカビてないか、

肌荒れが悪化していなか、

周りに匂いで迷惑をかけていないか

一度立ち返ってみてください。

もしかしたら柔軟剤が原因かもしれませんので、正しい使い方を試してみてください。

柔軟剤を使わない選択肢もあると思います

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

記事の内容が少しでも参考になったと思ってもらえたら幸いです。

ではまた他の記事で!ありがとうごいました。

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